【K-1】武尊はLion Fightのハードパンチャーと対戦!大和哲也の対戦相手はHIROYAに決定!4/22(土)

【興行名】K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~
【日 時】2017年4月22日(土)
【時 間】14:30開場 16:00開始
【場 所】国立代々木競技場第二体育館
【主 催】K-1実行委員会

 


1月29日(日)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて記者会見が行われ、4月22日(土)国立代々木競技場第二体育館大会で開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~」の対戦カードが発表された。

スーパー・ファイトで参戦が決まっていたフェザー級王者・武尊、大和哲也の対戦相手が発表された。

武尊はアメリカのビクトー・サラビアと対戦。サラビアはアメリカのムエタイイベント「Lion Fight」で活躍するファイターで、軽量級離れした攻撃力を誇るハードパンチャー。武尊との一戦は激しい打ち合いが予想される。

そして大和哲也の対戦相手はHIROYAに決定。両者は2011年6月の「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament」一回戦で対戦しており、この時は大和が判定勝利を収めている。会見の詳細はのちほど公開予定。

[スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R]
武尊(日本/KREST)
VS
ビクトー・サラビア(アメリカ/Muay Thai America Gym)

[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
HIROYA(日本/TRY HARD GYM)
VS
大和哲也(大和ジム)

▼出場選手プロフィール
[スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R]
武尊 Takeru
国籍/日本 生年月日/1991年7月29日(25歳) 出身地/鳥取県米子市
身長/168cm 所属/KREST
通算戦績/29戦28勝(16KO)1敗
主なタイトル歴
初代K-1 WORLD GPフェザー級王者
初代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者
初代Krush -58kg王者
twitter/@takerusegawa

2011年9月にKrushでプロデビューし、闘争本能むき出しのファイトスタイルでKO勝利を連発する姿から“ナチュラル・ボーン・クラッシャー”と呼ばれる。2013年5月に初代Krush-58kg王者となり、2014年11月の新生K-1旗揚げ戦に参戦。翌年4月には初代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントを制すなど、K-1を象徴する存在となった。2016年11月には初代フェザー級王座決定トーナメントでも優勝し、K-1史上初の2階級制覇を達成。名実ともに新たなK-1のカリスマとしてK-1を牽引している。

ビクトー・サラビア Victor Saravia
国籍/アメリカ 生年月日/1993年7月28日(23歳) 出身地/アメリカ・ロサンゼルス
身長/165cm 所属/Muay Thai America Gym
通算戦績/7戦5勝(3KO)2敗
主なタイトル歴
IFSフェザー級王者
MTUフェザー級王者
TBAフェザー級王者

高校時代はアメリカンフットボール部に所属しながら、小遣い稼ぎのためにストリートファイトを繰り返す。格闘技と出会ってからはストリートファイトから足を洗い、本格的にプロファイターの道へ。アメリカのビッグイベント「Lion Fight」でデビューする破格の扱いを受け、プロ2戦目にしてWBCムエタイ・アメリカ王者のアンディ・サインをKOするなど、瞬く間にアメリカを代表するトップファイターとなった。持って生まれた闘争本能と軽量級離れした攻撃力でK-1フェザー級王者・武尊の首を狙う。

[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
HIROYA Hiroya
国籍/日本 生年月日/1992年1月6日(25歳) 出身地/神奈川県愛甲郡
身長/168cm 所属/TRY HARD GYM
通算戦績/47戦32勝(17KO)15敗
主なタイトル歴
初代Krush -65kg王者
K-1甲子園2008王者
twitter/@K1_HIROYA_new

幼少期から強豪選手として名を馳せ、“魔裟斗が認める天才”として、2007年2月にK-1デビューを果たす。翌2008年にK-1甲子園で優勝を果たすなど、K-1新世代の旗手として活躍。2014年3月には初代Krush‐65kg王座決定トーナメントを全試合KOで優勝した。同年11月の新生K-1旗揚げ以降は、K-1スーパー・ライト級の主要ファイターとしてリングに立っている。パワフルなパンチとローキックを主体としたファイトスタイルは年々力強さを増しており、K-1でのタイトル獲得に期待がかかる。

大和哲也 Yamato Tetsuya
国籍/日本 生年月日/1987年12月10日(29歳) 出身地/愛知県知多市
身長/170cm 所属/大和ジム
通算戦績/52戦36勝(26KO)15敗1分
主なタイトル歴
2010 K-1 WORLD MAX -63kg日本王者
前WBCムエタイ世界スーパー・ライト級王者
Lion Fight世界スーパー・ライト級王者
WMCインターコンチネンタル ライト級王者
元WBCムエタイ インターナショナル スーパー・ライト級王者
元WBCムエタイ日本統一スーパー・ライト級王者
元WBCムエタイ日本統一ライト級王者
元NJKFライト級王者
twitter/@tetsuya_yamato

2005年7月のプロデビュー以降、キックボクシングでは国内外のタイトルを次々と獲得し、2010年にはK-1 WORLD MAX -63kg Japan Tournament優勝を果たした。その後はK-1を離れてムエタイルールでタイの強豪たちと戦い、世界にその名を轟かせた。そして2017年から新生K-1に電撃参戦。強豪ひしめくスーパー・ライト級での戦いに足を踏み入れる。過去にK-1ルールで久保優太とHIROYA、ムエタイルールで野杁正明に勝利しており、その実力は折り紙つき。世界の強豪をマットに沈めてきた豪腕がK-1に戻ってくる。


一回戦(1) 3分3R(延長1R)
石田圭祐(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
チャールズ・ボンジョバーニ(フランス/タイガーズ・デン)

一回戦(2) 3分3R(延長1R)
武居由樹(POWER OF DREAM/Krush -53kg王者)
アントニオ・オルデン [Antonio Orden](スペイン/ペトラス&ライオン・タイマーティン)

一回戦(3) 3分3R(延長1R)
寺戸伸近(Booch Beat/Krush -55kg王者)
ジェイミー・ウィーラン(英国/ダブルKジム/ISKA世界スーパーフェザー級王者)

一回戦(4) 3分3R(延長1R)
久保賢司(K-1ジム五反田チームキングス/元RISEバンタム級(55kg)王者、元NJKFフライ級王者)
リャン・ボーユー [Leung Pakyu](中国/香港富德拳館/CFP)

リザーブファイト 3分3R(延長1R)
伊澤波人(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/中国英雄伝説世界-57kg級王者)
鈴木優也(K-1ジム目黒TEAM TIGER)

K-1 WORLD GPスーパー・ライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/王者)
山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/挑戦者)

フェザー級(-57.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GP王者)
ビクトー・サラビア [Victor Saravia](米国/ムエタイアメリカジム)

スーパー・ライト級(-65kg) 3分3R(延長1R)
HIROYA(TRY HARD GYM/元Krush -65kg王者)
大和哲也(大和ジム/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg日本トーナメント優勝、元WBCムエタイ世界スーパーライト級王者、ライオンファイト同級王者)

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