【K-1】スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントの組み合わせが決定!6/18(日)

【興行名】K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~
【日 時】2017年6月18日(日)
【時 間】13:00開場 15:00開始
【場 所】さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ
【主 催】K-1実行委員会

 

3月19日(日)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて記者会見が行われ、6月18日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~」の対戦カードが発表された。

新生K-1として初開催となる、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会では、空位になっているK-1スーパー・ウェルター級の第2代王者を決めるトーナメントを開催。日本からは城戸康裕・日菜太・中島弘貴・廣野祐の出場が決定した。

海外からは現Krush-70kg王者ジョーダン・ピケオーとK-1でvs日本人無敗のサニー・ダルベックが参戦。初来日選手ではピケオー&ダルベックとライバル関係にあるジョーダン・ワトソン、そしてヨーロッパで大きな注目を集めている強豪チンギス・アラゾフが出場する。会見の詳細はのちほど公開予定。

[K-1 WORLD GP 第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R]
(1)城戸康裕VSチャールズ・ボンジョバーニ
(2)廣野祐VSアントニオ・オルデン
(3)中島弘貴VSチンギス・アラゾフ
(4)日菜太VSジョーダン・ピケオー

[K-1 WORLD GP 第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R]
(1)の勝者VS(2)の勝者
(3)の勝者VS(4)の勝者

[K-1 WORLD GP 第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・決勝/3分3R・延長1R]

[K-1 WORLD GP第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]
城戸康裕 Kido Yasuhiro
国籍/日本 生年月日/1982年12月25日(34歳) 出身地/神奈川県伊勢原市
身長/181㎝ 所属/谷山ジム
通算戦績/63戦42勝(17KO)20敗1分
主なタイトル歴
K-1 WORLD MAX 2008 日本トーナメント王者
第2代Krush -70kg王者
MA日本ミドル級王者
WBKF世界70kg級王者
Twitter/@KIDOyasuhiro

多彩な蹴り技と抜群のカウンターを武器にK-1MAXで活躍。2008年に魔裟斗、小比類巻貴之、佐藤嘉洋に続く4人目のK-1MAX日本王者となった。2012年には第2代Krush-70kg王座も獲得し、日本を代表するファイターとして世界の強豪たちに挑んできた。2016年11月のK-1代々木大会ではサニー・ダルベックの強打に沈んだものの、3カ月後の再起戦では韓国のキム・ミンスから盤石のKO勝利。円熟味を増した金色のヒットマンがK-1スーパー・ウェルター級の頂点を目指す。

ジョーダン・ワトソン Jordan Watson
国籍/イギリス 生年月日/1993年7月28日(23歳) 出身地/イギリス・リーズ
身長/175cm 所属/Bad Company
通算戦績/63戦49勝(21KO)12敗2分
主なタイトル歴
ISKA世界王者
YOKKAO -70kg世界王者

ムエタイで活躍する世界レベルの強豪が数多く在籍するイギリス・バッドカンパニーの中量級ファイター。重厚なミドル・ローキックを武器にムエタイルールを主戦場に活躍し、現在はムエタイのビッグイベントYOKKAOの-70kg王者に君臨している。そのYOKKAOではサニー・ダルベック、ジョーダン・ピケオーと対戦経験があり、ダルベックとは2戦1勝1敗、ピケオーとは1戦1勝とライバル関係を築いている。戦いの舞台をK-1に移しても、その強さを見せつけるに違いない。

[K-1 WORLD GP第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]
廣野祐Hirono Yu
国籍/日本 生年月日/1984年11月6日(32歳) 出身地/千葉県白井市
身長/181cm 所属/NPO JEFA
通算戦績/38戦25勝(6KO) 12敗1分
主なタイトル歴
J-NETWORKスーパー・ウェルター級王者
J-NETWORKミドル級王者
Twitter/@Yu__HIRONO

-70kgでも随一のタフさとスタミナを誇り、2009年のKrush-70kgトーナメントで中島弘貴と優勝を争うなど、日本のトップファイターと鎬を削ってきた。2016年3月にK-1初参戦を果たし、9月にはKrush-70kg挑戦者決定戦で松倉信太郎を撃破。2017年1月にジョーダン・ピケオーの持つKrush王座に挑戦し、粘り強い戦いでピケオーを苦しめた。オランダでの武者修行を何度も経験しており、VS外国人用のテクニックは十分。虎視眈々とK-1スーパー・ウェルター級のベルトを狙う。

サニー・ダルベック Sanny Dahlbeck
国籍/スウェーデン 生年月日/1991年5月12日(25歳) 出身地/スウェーデン・ストックホルム
身長/178cm 所属/Odenplan Fight Gym
通算戦績/52戦39勝(24KO)13敗
主なタイトル歴
YOKKAO世界 -70kg王者
WMC北欧ウェルター級王者
IFMA北欧ウェルター級王者
Twitter/@Sannydahlbeck

ムエタイをバックボーンに持ち、北欧諸国で数々のタイトルを獲得。2012年5月にGLORYで佐藤嘉洋にKO勝利し、その名を世界に知らしめた。2015年1月の新生K-1初参戦で佐藤を返り討ちにすると、同年7月の初代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントで中島弘貴にもKO勝利。準決勝でジョーダン・ピケオーに敗れたものの、2016年11月のK-1代々木大会では城戸康裕を左ストレートで沈め、その強さを見せつけた。2度目のトーナメント参戦で悲願のK-1王座奪取に挑む。

[K-1 WORLD GP第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]
中島弘貴 Nakajima Hiroki
国籍/日本 生年月日/1988年7月5日(28歳) 出身地/東京都八王子市
身長/176cm 所属/バンゲリングベイ・スピリット
通算戦績/37戦25勝(14KO)12敗
主なタイトル歴
第3代Krush -70kg王者
K-1 WORLD MAX 2010日本トーナメント準優勝
Krush -70kgトーナメント2009優勝
Twitter/@hirokinakajima

強烈な右のパンチと飛びヒザ蹴りを武器にプロ無敗のままK-1MAXにも参戦。2015年4月にはKrush-70kg王座も獲得した。同年7月の初代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントではサニー・ダルベックにKO負けを喫し、2016年4月にはジョーダン・ピケオーに敗れてKrush王座から陥落。しかし荒々しさと洗練されたテクニックをミックスさせたファイトスタイルを確立させ、現在は3連勝と完全に勢いを取り戻している。城戸・日菜太と並ぶ“三強”としてトーナメントに臨む。

チンギス・アラゾフ Chingiz Allazov
国籍/ベラルーシ 生年月日/1993年6月10日(23歳) 出身地/ベラルーシ・ガルダバニ
身長/181cm 所属/Gridin gym
通算戦績/48戦45勝(30KO)2敗1分
主なタイトル歴
2014 A-1 World GP王者
2015 A-1 World GP王者
WAKO世界王者

アレクセイ・イグナショフを輩出したベラルーシの名門チヌックジムで格闘技を学び、アマチュア時代に197勝(117KO)3敗という驚異的な成績を残す。10代の頃からヨーロッパ諸国で活躍し、70kgの次代を担う逸材として注目を集めていた。懐の深い構えから繰り出す鋭い攻撃が特徴的で、ハイキックとヒザ蹴りは一撃必殺の破壊力を秘めている。自ら「遂にK-1のリングに立つ時が来た」と話す通り、ヨーロッパ中量級の若き帝王が格闘技ファン待望のK-1初参戦を果たす。

[K-1 WORLD GP第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]
日菜太 Hinata
国籍/日本 生年月日/1986年8月26日(30歳) 出身地/神奈川県平塚市
身長/181cm 所属/クロスポイント吉祥寺
通算戦績/59戦43勝(15KO)16敗
主なタイトル歴
K-1 WORLD MAX 2008日本トーナメント第3位
初代RISE70kg級王者
REBELS.70kg王者
R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT’07 3位
Twitter/@hinata0826

サウスポースタイルから繰り出す強烈な左ミドルキックで頭角を現し、2009年からはK-1MAXで活躍。70kgの未来を背負うファイターとして大きな期待を集めた。旧K-1活動休止後は様々な団体を股にかけて試合を重ね、得意の蹴りだけでなくパンチ技術も飛躍的に向上し、世界の強豪をマットに沈めてきた。そして2017年2月に待望の新生K-1初参戦。今大会では満を持して「格闘技人生最後の忘れ物」と語るK-1スーパー・ウェルター級のベルトをかけた戦いに挑む。

ジョーダン・ピケオー Jordann Pikeur
国籍/オランダ 生年月日/1990年9月1日(26歳) 出身地/オランダ領キュラソー島
身長/178cm 所属/Mike’s gym
通算戦績/47戦40勝(18KO)6敗1分
主なタイトル歴
第4代 Krush -70kg王者
WMTAベネルクス70kg王者

長い手足を活かしたパンチと飛びヒザ蹴り・ハイキックを得意技とし、初来日となった2015年5月のKrushで佐藤嘉洋をKOする番狂わせを起こす。同年7月の初代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントでは渡部太基、サニー・ダルベックをKOして準優勝。2016年4月には中島弘貴を下してKrush-70kg王座に就き、山崎陽一、廣野祐の挑戦を退けて現在もベルトを保持している。2年前、あと一歩のところで手が届かなかったK-1のベルトを自らの腰に巻くこと出来るか?

(K-1リリースより © 2014.M-1 Sports Media)


[K-1 WORLD GP 第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・決勝/3分3R・延長1R]

[K-1 WORLD GP 第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R]
(1)の勝者VS(2)の勝者
(3)の勝者VS(4)の勝者

[K-1 WORLD GP 第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R]
(1)城戸康裕VSチャールズ・ボンジョバーニ
(2)廣野祐VSアントニオ・オルデン
(3)中島弘貴VSチンギス・アラゾフ
(4)日菜太VSジョーダン・ピケオー

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