【J-NETWORK】J-KICK 2nd 伊仙町典久vs村越優汰、小嶋勇貴vsリヨン・ウバイが決定!5/5(金・祝)

【興行名】J-KICK 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~2nd
【日 時】2017年5月5日(金・祝)
【時 間】開場:17:00 試合開始:17:10(予定)
【場 所】後楽園ホール
【主 催】J-NETWORK

<チケット料金>
VIP席15,000円(数量限定)SRS席10,000円 RS席7,000円 S席5,000円
※当日券は1,000円増し

<チケット販売所>
CNプレイガイド
J-NETWORK株式会社

<お問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03-5784-0544
e-mail:jnetwork.info@gmail.com

 

2017年5月5日(金・祝)東京・後楽園ホールにて『J-KICK 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~2nd』が行われる。

伊仙町典久村越優汰

今年2月に三冠王・渡辺優太(チューティンムエタイジム)を3RKOで下し、師である北山高与志の保持していたJ-NETWORKのタイトルを奪取した伊仙町典久(BLA-FREY/J-NETWORKスーパーバンタム級王者)が参戦。王座冠位後初参戦にして試練が訪れる。

伊仙町は闘牛が盛んな鹿児島県・徳之島市出身の30歳。昨年7月にJ-NETWORK初参戦し、ランカーの押方匡介(レグルス池袋)を肘で切り裂きTKO勝利。同年10月に抜擢されたJ-NETWORKスーパーバンタム級次期王者挑戦者決定戦にて、ベテランのリョウ・ペガサス(アカデミア・アーザ)を判定で下し悲願のタイトルマッチへと勝ち進んだ。
その伊仙町に対するは、元RISEバンタム級王者の村越優汰(湘南格闘クラブ/元RISEバンタム級王者 J-NETWORKスーパーバンタム級4位)だ。

村越は2014年7月にDykiが返上したRISEバンタム級王座を賭け、前田浩喜(NJKF・CORE)と対戦し、判定3-0で王座冠位するも翌年5月の初防衛戦で神童・那須川天心(TARGET)に破れ王座を失った。2016年7月には小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)を3RTKOで下し再び那須川天心と拳を交えるも、王座奪回ならず。2012年以来約5年ぶりのJ-NET参戦で今回が再起戦となる。

伊仙町が試練を乗り越えJ-NET王者の強さを見せ付けるのか?村越が再起戦で王者を倒し復活の狼煙を上げるのか?

 

小嶋勇貴リヨン・ウバイ

また、J-NETWORKバンタム級暫定王者のキム・ギフン(STRUGGLE)への挑戦権を賭け、J-NETWORK2016年度スーパーフライ級新人王の小嶋勇貴(NFG/J-NETWORKスーパーフライ級6位)とMA日本バンタム級8位のリヨン・ウバイ(國土會)の一戦も決定した。

小嶋はJ-NETWORKアマチュア王者、学生キック王者を経て昨年2月にJ-NETでプロデビュー。3RTKO勝利でデビュー戦を飾ると、同年6月にはJ-NETWORK新人王トーナメント一回戦で強敵・大﨑孔稀(OISHI GYM)と対戦。3Rには膝蹴り連打で大﨑をKO寸前まで追い込み判定勝利。10月には新人王トーナメント決勝戦に勝利しランキング入りを果たすと12月には格上の前島マルコス(テツジム)を倒すなどデビューから無敗。

対するウバイは元WBKF世界王者・リヨン樺澤が会長を務める國土會所属で、ウズベキスタン出身の25歳。昨年4月には蹴拳ムエタイタイトルマッチで鳩(TSKjapan)と対戦。奇しくも敗れたものの9月の再起戦では見事復活を果たした。さらに同年12月には初のMMAに挑戦するなど格闘技において意欲的な挑戦をしている。

無敗の新鋭・小嶋がこのままタイトルマッチへと突き進むのか?ウバイが期待の新鋭を下し再起戦を勝利で飾るのか?

 

<追加対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼57kg契約 3分3R※肘有り
伊仙町典久[いせんちょう のりひさ](BLA-FREY/J-NETWORKスーパーバンタム級王者)
村越優汰[むらこし ゆうた](湘南格闘クラブ/元RISEバンタム級王者 J-NETWORKスーパーバンタム級4位)

▼J-NETWORKバンタム級次期暫定王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
小嶋勇貴[こじま ゆうき](NFG/J-NETWORKスーパーフライ級6位 J-NETWORK2016年度スーパーフライ級新人王)
リヨン・ウバイ[りよん・うばい](ウズベキスタン/MA・國土會/MA日本バンタム級8位)

▼J-NETWORK 2017 スーパーフライ級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
響波[きょうは](Y’s glow)
比嘉龍一[ひが りゅういち](FKD)


<決定対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼J-NETWORKスーパーフライ級王座決定戦 3分5R(延長1R)
鳩[あつむ](TSKjapan/J-NETWORKスーパーフライ級2位 蹴拳ムエタイ初代スーパーフライ級王者)
松﨑公則[まつざき きみのり](STRUGGLE/J-NETWORKスーパーフライ級4位 REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者 元WPMF日本スーパーフライ級王者 元REBELS-MUAYTHAIフライ級チャンピオン)

▼J-NETWORKスーパーウェルター級次期王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
笹谷淳[ささたに あつし](Team COMRADE/J-NETWORKスーパーウェルター級1位 元J-NETWORKウェルター級王者)
加藤智亮[かとう ともあき](バンゲリングベイ・スピリット/誠真会館/J-NETWORKスーパーウェルター級3位 2015北斗旗全日本空道体力別選手権大会-250優勝)

▼57kg契約 3分3R※肘有り
伊仙町典久[いせんちょう のりひさ](BLA-FREY/J-NETWORKスーパーバンタム級王者)
村越優汰[むらこし ゆうた](湘南格闘クラブ/元RISEバンタム級王者 J-NETWORKスーパーバンタム級4位)

▼J-NETWORKバンタム級次期暫定王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
小嶋勇貴[こじま ゆうき](NFG/J-NETWORKスーパーフライ級6位 J-NETWORK2016年度スーパーフライ級新人王)
リヨン・ウバイ[りよん・うばい](ウズベキスタン/MA・國土會/MA日本バンタム級8位)

▼J-NETWORK 2017 スーパーフライ級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
響波[きょうは](Y’s glow)
比嘉龍一[ひが りゅういち](FKD)

※試合順は未定
※選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますので予めご了承下さい。

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