【NJKF】west 3rd 大阪 真吾YAMATOvs北野克樹インタビュー 7/2(日)

【興行名】NJKF 2017 west 3rd
【日 時】2017年7月2日(日)
【時 間】OPEN 12:45 /START 13:00
【場 所】高石市・アプラたかいし大ホール
【主 催】NJKF誠至会

 

【真吾YAMATO×北野克樹 タイトル戦目前インタビュー!】

7月2日(日)高石市・アプラたかいし大ホールにおいて開催される、誠至会主催「NJKF 2017 west 3rd」の、トリプルメイン3 NJKFスーパーライト級王座決定戦に出場する、真吾YAMATO(大和ジム)と、北野克樹(誠至会)の試合前インタビュー!

NJKFスーパーライト級王座決定戦を目前にひかえた二人が意気込みを語った。

 

〈真吾YAMATO インタビュー〉

――いよいよタイトル戦ですが、現在の心境をお聞かせください。

真吾「やる気、チャンピオンベルトを獲る気に満ち溢れています。」

――2月5日の大阪大会ではSAMUEL選手に判定2-0で勝利しました、SAMUEL戦を振り返っていただけますか。

真吾「とてもつまらない試合をしてしまいました。僕のダメな所を出させたSAMUEL選手がいての話でもありますが、初めて見たお客様には僕が強い選手と思えなかったと感じています。なんとかスタミナで勝てた試合でした。」

――昨年10月30日(ディファ有明)のDUELでは、元ルンピニースタジアム フェザー&スーパーフェザー級王者のゴーンサック・シップンミー選手との対戦もありました、大金星とはなりませんでしたが、この試合で得たものも大きかったのでは?

真吾「とても多くのものを学び得ました。
少し話は変わりますが、僕は同じジムの大和哲也選手にちょっかいをかける時がよくあり、ゴーンサック選手との試合中に、哲也さんはこんなに強い選手とやっていて凄いな。今までちょっかいかけてすみませんでしたと思いました。そして守永会長率いる大和哲也選手をはじめ、悠矢選手、大和侑也選手という大きな背中がジムに存在し、とてもありがたい環境で練習ができているということもひしひし感じました。」

――現在のコンディション、また、練習での近況などお聞かせいただけますか。

真吾「練習に気持ちが乗ってとてもいい時間を過ごせています。残りの期間しっかり磨き上げます。」

――今回の対戦相手、北野克樹選手の印象は?

真吾「北野選手が階級を上げる前、同じジムの悠矢選手と試合をしていますし、タイトルマッチも経験していました。そして、2月5日の試合では壮絶な失神KOをさせていたのでとても強く、侮れないという印象があります。」

――どのような試合展開になりそうですか?

真吾「お互いに攻防が噛み合い、良い試合になると思います。」

――試合では、どんなところに注目してほしいですか?

真吾「トリプルメインの最後でもありタイトルマッチでもあり注目するところはすでにありますが、お互いに21歳なので若く活気のあるところにも注目してほしいと思っています。」

――最後に、王座決定戦にむけて意気込みをお願いします。

真吾「ご来場していただくお客様が盛り上がるような最高の試合をして、チャンピオンベルトを勝ち獲ります!やる気満々です!」


〈北野克樹 インタビュー〉

――いよいよ試合が近づいてきました、調子はいかがですか?

北野「絶好調です。」

――昨年2月21日の後楽園ホール大会では、スーパーフェザー級王座決定戦で鈴木翔也選手と対戦し惜しくも敗れました。そこから2階級上げ、再び王座に就くチャンスです。現在の心境はいかがですか?

北野「2階級上げパワーアップした北野克樹をお見せします。」

――体もずいぶんと大きくなりました、階級を上げた理由は?

北野「鰻丼をたらふく食べて戦ったら、本来の北野克樹の戦いをお見せできるからです。」

――北野選手といえば「左ハイキック」が得意なイメージがあります。今年2月の大阪大会では、その左ハイキック一閃、中野椋太選手を1R 1分23秒でマットに沈めました。あの左ハイは狙っていたものでしょうか?

北野「たくさん持っている倒せる技の1つが出たって感じです。」

――今回の対戦相手、真吾YAMATO選手の印象は?

北野「背が高いですね。」

――どんな試合になりそうでしょうか。

北野「今大会で一番盛り上がり、見応えのある試合になります。」

――試合では、どこに注目して欲しいですか?

北野「僕の髪型です。」

――最後に、王座決定戦にむけて意気込みをお願いします。

北野「暴れ倒します!」


〈対戦カード〉

▼第21試合 スーパーファイト2 中嶋平八復帰試合 60kg契約 3分3R(肘なし)
中嶋平八(NJKF 誠至会/元ISKA世界ムエタイスーパーフェザー級王者、元WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級王者、元NJKFフェザー級王者)
足利也真登(FightClubRush)

▼第20試合 スーパーファイト1 日泰交流戦 63.5kg契約 3分3R(肘あり)
宮島教晋(NJKF 誠至会/ISKAムエタイインターコンチネンタル ライトウェルター級王者、元NJKFスーパーライト級王者)
ペットマハーラート・イミネントエアー(タイ)

▼第19試合トリプルメイン3 NJKFスーパーライト級王座決定戦 3分5R(肘あり)
真吾YAMATO(NJKF 大和ジム/NJKFスーパーライト級2位)
北野克樹(NJKF 誠至会/NJKFスーパーライト級3位)

▼第18試合トリプルメイン2 NJKFライト級タイトルマッチ 3分5R(肘あり)
階勇弥(NJKF 健心塾/NJKFライト級王者)
NAOKI(NJKF 立川KBA/NJKFライト級1位・挑戦者)

▼第17試合トリプルメイン1 NJKFミネルヴァ スーパーフライ級タイトルマッチ 3分3R
麻衣(NJKF TEAM武心會/NJKFミネルヴァ スーパーフライ級王者)
伊織(T-KIX/NJKFミネルヴァ スーパーフライ級2位・挑戦者)

▼第16試合 NJKFミネルヴァ アトム級王座 挑戦者決定戦 2分3R
佐藤レイナ(teamAKATSUKI/NJKFミネルヴァ アトム級1位)
百花(魁塾/NJKFミネルヴァ アトム級2位)

▼第15試合 59kg契約 3分3R(肘あり)
tatsu魅(NJKF TEAM武心會/NJKFフェザー級2位)
大輔(NJKF TRASH/NJKFスーパーフェザー級3位)

▼第14試合 59kg契約 3分3R(肘あり)
小椋光人(NJKF 拳之会/NJKFフェザー級5位)
殿(NJKF 心将塾/NJKFスーパーバンタム級6位)

▼第13試合 NJKFkg契約スーパーライト級 3分3R(肘あり)
MA-SHI(NJKF 新日本拳法同志会/NJKFスーパーライト級6位)
SAMUEL(NJKF 誠至会/NJKFスーパーライト級7位)

▼第12試合 70kg契約 3分3R(肘あり)
こうた(NJKF TEAM武心會/NJKFスーパーウェルター級5位)
Ryoya(NJKF 勇健塾)

▼第11試合 NJKFバンタム級 3分3R(肘あり)
一治(NJKF セブンジム/NJKFバンタム級6位)
俊YAMATO(NJKF 大和ジム/7位)

▼第10試合 59kg契約 3分3R(肘あり)
佐藤 亮(NJKF 健心塾/NJKFスーパーフェザー級7位)
楠本紘平(M-FACTORY)

▼第9試合 NJKFバンタム級 3分3R(肘あり)
西田京介(NJKF 勇健塾/NJKFバンタム級10位)
松本龍斗(京都野口ジム)

▼第8試合 62.5kg契約 3分3R
二條 司(NJKF 誠至会)
敦YAMATO(NJKF 大和ジム)

▼第7試合 NJKFフライ級 3分3R
帝士(NJKF 立真ジム)
池上侑李(NJKF 岩崎道場)

▼第6試合 59kg契約 3分3R
山畑雄摩(NJKF 心将塾)
勇哉(Warrior Osaka)

▼第5試合 65kg契約 3分3R
龍威地(NJKF ARENA)
MASATO(NJKF 新日本拳法同志会)

▼第4試合 58kg契約 3分3R
谷元聖也(NJKF セブンジム)
東野 巧(直心会)

▼第3試合 52kg契約 3分3R
林 祐哉(空修会館)
鷹介(Warrior Osaka)

▼第2試合 NJKFスーパーバンタム級 3分3R
小田武司(NJKF拳之会)
前渕智司(真門ジム)

▼第1試合 54kg契約 3分3R
和田真佳(NJKF 闘拳塾)
HΛL(T-BEAST)

〈オープニングファイト NEXT☆LEVEL提供試合〉

▼OP第3試合 NEXT☆LEVEL 45kg級王座決定戦 2分3R(延長1R)
濱田祐生(山口道場/1位)
野口優心(京都野口ジム/3位)

▼OP第2試合 NEXT☆LEVEL 35kg級王座決定戦 2分3R(延長1R)
南端寅之介(隆拳塾/1位)
原田翔貴(拳心會舘/2位)

▼OP第1試合 NEXT☆LEVEL 52kg契約 1分3R(インターバル30秒)
中村郁依斗(NJKF健心塾)
前里優斗(道場絆)

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