【NJKF】west 2nd 国崇vsルーポ、国崇が今回も勝利宣言! 4/16(日)

【興行名】NJKF拳之会主催興行12th ~NJKF 2017 west 2nd~
【日 時】2017年4月16日(日)
【時 間】OPEN13:00/START13:30
【場 所】岡山・山陽ハイツ体育館
【主 催】ニュージャパンキックボクシング連盟 拳之会 ファイトプランニング

 

大会ポスター

 

ISKA&WKA

【地元開催で無敗の国崇が今回も勝利宣言】

4月16日(日)倉敷市・山陽ハイツ体育館において開催される「NJKF拳之会主催興行12th~NJKF 2017 west 2nd~」で、メインイベントのISKA&WKAムエタイ世界フェザー級ダブルタイトルマッチに出場する国崇が、試合を目前にして心境を語った。

また、対戦相手となる、アレキサンダー・ルーポ(イタリア)のコメントも現地から届いている。

【国崇インタビュー】

――いよいよ決戦の日が近づいてきました。先ずは近況をお聞かせください。

国崇: この時期にして適量の疲れがあって、良い感じに仕上がって来ていると思います。

――82戦目となった、先月のDUEL(2.12大森)のメインでは、スペンサー・テー(シンガポール)を1ラウンドでマットに沈め目の覚めるようなTKO勝利をおさめました。今年の目標は原点回帰をかかげ戦法も改めたようですが、スペンサー・テー戦は作戦どおりでしたか?

国崇: そうですね。思った通りに動けたと思います。
――練習内容にも変化がありますか?

国崇: 半年くらい前からサーキットト1レーニングを取り入れた成果が少しずつ出て来たと思います。

――またKOを量産していた恐い国崇選手の再来を期待できそうですか?

国崇: この前は偶然ああいう結果が出ただけかもしれないので、この試合であの動きが出来たらそう考えて大丈夫だと思っています。

――では、今回のダブルタイトルマッチについてお聞きします。対戦相手のアレキサンダー・ルーポ選手にとって、勝てば2つのベルトを獲得できるチャンス、そして現ISKA王者の国崇選手にとっては逆にリスクの高い変則的なタイトルマッチになっていますが。

国崇: ピンチはチャンス。ずっとそういう考え方でやって来ているのでなんとも思いません。

――対戦相手のアレキサンダー・ルーポ選手の試合映像などは見られましたか?

国崇: 見ていません。会長が見て、ざっくりと聞きました。

――どんな試合展開になりそうでしょうか。

国崇: 相手も撃って来たら噛みあうと思います。来なければこちらから仕掛ける展開になると思います。

――ところで、国崇選手は、地元開催での試合では負け知らずではないですか?

国崇: はい、全勝しています。そして勿論この試合も勝つ予定です。

――2月のTKO勝利の勢いに乗り、今回も地元岡山でもすばらしい試合を期待します。最後に、あらためてダブルタイトルマッチへの意気込みをお願いします。

国崇: 皆様のご協力無ければこのダブルタイトルマッチは叶いませんでした。その期待を自分の力に変えて、自信を持ってこの試合に臨みたいと思います。

皆様、応援宜しくお願い致します。


【アレキサンダー・ルーポ 来日前コメント】

――ダブルタイトルマッチについて

ルーポ: 国崇には悪いが俺が必ず2冠王になる。

――日本で試合をすることについて

ルーポ: イタリア・パルマの、ムエタイのレベルの高さを見せるいいチャンスだ。そして俺はこのチャンスをものにして、もっと世界へ出る事だけを考えている。

――日本の観客にむけて

ルーポ: 日本のファン達には悪いが、2試合ともイタリア軍がKO勝ちする。

――チャンピオン国崇にひと言

ルーポ: 勢いは俺の方がある。国崇はもう休みに入った方がいいな!


〈メインイベント〉

メインイベント ISKA&WKAムエタイ世界フェザー級ダブルタイトルマッチ 3分5R
国崇 (拳之会) ISKAムエタイ世界フェザー級王者
“パルマの狼”アレキサンダー・ルーポ (イタリア) WKAムエタイ世界同級4位/ISKAムエタイ世界同級8位

ダブルセミファイナルⅡ 日伊国際戦 70kg契約 3分5R
白神武央 (拳之会) WBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級王者
“Tempesta”アレッシオ・アドゥイーニ (イタリア) ISKAヨーロッパウェルター級4位/IKBF EU同級王者/WMC&EML同級イタリア王者

ダブルセミファイナルⅠ 63kg契約 3分5R
階勇弥 (健心塾) NJKFライト級王者
矢野浩司 (OZMOSIS) 元MA日本スーパーライト級5位

第8試合 ミネルヴァ スーパーフライ級タイトルマッチ
※王者・麻衣が全治4ヶ月のケガで欠場のため試合中止

第7試合 ミネルヴァ ライトフライ級タイトルマッチ 3分3R
白築杏奈 (138 KICKBOXING CLUB) ミネルヴァ ライトフライ級王者
美保 (KFG URAWA) ミネルヴァ ライトフライ級1位

第6試合 58kg契約 3分5R
小椋光人 (拳之会) NJKFフェザー級5位
佐藤亮 (健心塾) NJKFスーパーフェザー級9位

第5試合 スーパーバンタム級 アグレッシブマッチ 3分3R (延長1R)
藤原良 (誠至会) NJKFスーパーバンタム級3位
西田京介 (勇健塾) NJKFバンタム級10位

第4試合 70kg契約 3分3R
☆HIRO☆ (VERSUS)
RYOYA (勇健塾)

第3試合 63kg契約 3分3R
MASATO (新日本拳法同志会)
岩川怜聖 (空修会館)

第2試合 52kg契約 3分3R
髙木義信 (立真ジム)
池上侑李 (岩崎道場)

第1試合 スーパーバンタム級 3分3R
砂田昌宏 (K-MAX)
小田武司 (拳之会)

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