【KHAOS.3】大岩翔大、小倉尚也、森坂陸、江川優生、各々がトーナメントへの心境を語る 7/8(日)

【興行名】KHAOS.3
【日 時】2017年7月8日(土)
【時 間】開場17:00 開始18:00
【場 所】新宿FACE
【主 催】グッドルーザー

 

 

7月8日(土)新宿FACEで開催される「KHAOS.3」の「Money in the KHAOS」で大岩翔大と対戦する小倉尚也のインタビューを公開!(※Money in the KHAOS=優勝者が他の出場選手のファイトマネーを総取りできる4選手参加のワンデートーナメント)

――小倉選手はKHAOS初参戦になりますが、KHAOSというイベントにはどんな印象がありましたか?

「ダウンやKOが非常に多い印象ですね。スタイル的にボクシングが上手い選手が多いので、そこは注意しないといけないと思っています。あとは会場の雰囲気に飲まれないようにも気をつけたいですね」

――ファイトーマネー総取りのワンデートーナメント【Money in the KHAOS】のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「かなりリスクは感じましたけど、出場しているメンバーも良かったので、オイシイと思いオファーを受けました。もちろん優勝者がファイトマネーを総取り出来るところにも燃えています」

――小倉選手は【Money in the KHAOS】の出場選手中、最もキャリア・戦歴も多いですが、自分自身をどんなファイターだと思っていますか?

「パンチとローキックで試合を作っていく選手だと思います。そして打ち合いも出来るし、KrushやKHAOSのリングでも会場が盛り上がる試合を出来るので、そこを見てほしいです」

――トーナメント開催会見で小倉選手はKrushの試合をずっと見てきたと話していましたが、Krushのリングには憧れがありましたか?

「はい。自分はKrushのリングに上がりたくて格闘技を始めたので、Krushのリングに上がりたいという願望はありました。一時はKrushのリングに上がることも諦めていましたけど、こういった形で参戦できて良かったです」

――小倉選手が格闘技を始めたのは何歳の時だったんですか?

「18歳の時で、格闘技を始めて5年目になりました」

――格闘技を始めるまでは何かスポーツをやっていたんですか?

「高校野球を真剣にやっていました。出身は埼玉県なのですが、甲子園出場を目指して栃木の高校まで通っていました」

――野球をやっていた頃から、格闘技は好きだったんですか?

「兄が格闘技が好きだったので、小さい頃から兄と一緒にK-1を見ていました。でも格闘技の知識は全くなくて、初めて格闘技の生観戦を兄に誘われた時は、全然行く気がなくて。学校帰りにかなり嫌々で栃木から後楽園ホールまで見に行きました(苦笑)」

――ではあまり格闘技が好きではなかったんですね。

「そうですね。だから兄に誘われても全く格闘技を見る気がなかったのですが、武尊選手と榊克樹選手の試合を見た時に『めっちゃカッコいい!』と思ったんですよね。そこから格闘技を好きになりましたね」

――その時はもう野球も一段落していたのですか?

「はい。ちょうど高校野球が終わってスポーツはもういいかな…と思っていたところだったのですが、格闘技を見て『やってみたい!』と思って格闘技を始めました」

――元高校球児ということで体力には自信がありましたか?

「格闘技は1日に2部練習することもありますけど、野球と比べると基本的に練習時間が少ないので、1日の練習を無駄にしないので気が楽ですね。野球は朝から晩までぶっ続けだったので、それに比べると拘束時間も少ないし、集中して練習できるのが良いですし、面白いですね」

――小倉選手の今後の目標を教えてもらえますか?

「自分としてはK-1やKrushのベルトが欲しいと思っています。その大きな目標を達成するためにも、今回のトーナメントが大きな一戦になると思うので、しっかり制したいと思います」

――【Money in the KHAOS】でファイトマネーを総取りした場合、何に使いたいですか?

「僕は物欲や遊ぶ欲があまりないので、タイへの修行のために使いたいですね」

――自分を強くするための自分への投資に使いたいんですね。

「そうですね。海外で修行したことがないので、海外修行の経験のために使いたいと思います」

――小倉選手はREBELSを主戦場にしていて、外部から参戦する形になりますが、自分が今回のトーナメントを掻き回したいという気持ちはありますか?

「そうですね。KHAOSさんからしても、僕が良い試合をしたり優勝した方が面白いかなと思います。このリングに上がるのに今まで遠回りをしてきて…そういう想いもあるので、良い試合が出来ると思います」

――最後にファンの皆さんにメッセージをいただけますか?

「KHAOSのファンはKOやダウンが大好きなファンの皆さんだと思うので、ファンの皆さんに喜んでいただけるよう、そして注目していただけるように頑張りたいと思います」


2017/06/23

7月8日(土)新宿FACEで開催される「KHAOS.3」の「Money in the KHAOS」で森坂陸と対戦する江川優生のインタビューを公開!(※Money in the KHAOS=優勝者が他の出場選手のファイトマネーを総取りできる4選手参加のワンデートーナメント)

――ファイトーマネー総取りのワンデートーナメント【Money in the KHAOS】のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「面白い大会だなと思いました」

――優勝しないとファイトマネーを獲得できないトーナメントですが、そのルールに関してはどのように感じましたか?

「そこに関してはあまり考えてないですね。今回の出場メンバーの中では自分が一番強いし、普通に戦えば勝てると思っています」

――江川選手はここまでプロキャリア無敗ですが、今までの自分の試合を振り返ってみて、どんな所が良かった点だと思いますか?

「自分の中では感情的にならず、落ち着いて試合運びを出来ていることが、一番いいんじゃないのかなと思っています」

――トーナメント開催会見では大岩翔大選手から「ここにいる3人には俺の踏み台になってもらう」という言葉もありましたが、そういった発言も気にならない感じですね。

「そうですね。特に気にせず、いつも通り戦うだけです」

――4月の第2代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントでは、同門で先輩の武居由樹選手が新チャンピオンになりました。武居選手からも刺激を受けていますか?

「はい。刺激を受けているところもあるし、武居さんはどんな試合になってもいつもと変わらずなところがいいんですよね。なので自分も平常心になることをテーマにしています」

――【Money in the KHAOS】でファイトマネーを総取りした場合、何に使いたいですか?

「会長と親孝行のために使います」

――江川選手は物欲よりも地位や称号への欲の方が強いですか?

「そうですね。自分はお金よりも地位や称号の方が欲しいですね」

――江川選手の中では、お金よりも地位や称号の方が価値があるものなんですね。

「お金は後からでもついてくるので、お金で買えないものを実力で獲っていきたいです」

――【Money in the KHAOS】では江川選手の注目度も高いと思いますが、その中でどんな試合をして勝利したいですか?

「いつもの試合と変わらず、攻める時は攻めて、しっかり倒せるパターンを作っていきたいと思います」

――江川選手のこれからの目標を教えてもらえますか?

「まずは【Money in the KHAOS】のトーナメントを優勝して、Krushのタイトル戦線に名乗りを上げたいです。Krushからベルトを獲りにいきたいですね」


7月8日(土)新宿FACEで開催される「KHAOS.3」の「Money in the KHAOS」で江川優生と対戦する森坂陸のインタビューを公開!(※Money in the KHAOS=優勝者が他の出場選手のファイトマネーを総取りできる4選手参加のワンデートーナメント)

――KHAOS初参戦だった「KHAOS.2」では残念な結果(REITO BRAVELYに判定負け)に終わってしまいました。再びKHAOSからオファーが来た時はどんな心境でしたか?

「僕はずっとK-1グループで試合がしたくて、前回の『KHAOS.2』で念願の試合が出来たんですけど…緊張があって僕のいつも通りの試合が出来なくて、すごく残念な結果になってしまいました。でもまたすぐにKHAOSからオファーが来て、すごくテンションが上がりましたね。『KHAOS.2』の翌日から、練習は再開していたので、一気にやる気が上がって、絶対に勝ってやろうと思いました。それも今回は大会のメインテーマであるファイトマネー争奪ワンデートーナメント【Money in the KHAOS】に出場できるのが嬉しいです」

――【Money in the KHAOS】は、優勝者がファイトマネーを総取り出来るルールですが、それが試合に対して燃える材料になっていますか?

「ファイトマネー総取りというのは、今までにない感じなので燃える材料になっていますね。僕の中ではここで名を上げることが目標でもあるし、僕自身初めてのトーナメントでお金が懸かっていることはワクワクしますね」

――【Money in the KHAOS】でファイトマネーを総取りした場合、お金は何に使いたいですか?

「今、車が欲しいので車を買うためのお金にしたいです!」

――森坂選手が格闘技を始めたきっかけは何だったのですか?

「昔から格闘技が好きで、ヤンチャな子だったんですよ。小学校低学年ぐらいの頃は小さくてデブだったんですけど、怖いもの知らずで、喧嘩が強い相手をなぎ倒したりして、負けたことがなかったんです。で、小学校5年生の時に格闘技をやりたいと思って、親に相談したら最初は反対されました。でもどうしても格闘技をやりたかったので、自力でジムを探して今も所属しているエスジムを見つけて、小学校6年生から格闘技を始めました」

――親の反対を押し切ってまで格闘技を始めたかったんですね。

「そうですね。最初に親に話して反対をされた時は『フィットネスでもいいからジムに行きたい』と言って、体験でジムに行かせてもらったんですよ。で、体験の時に一緒に行っていたお母さんに『本当に格闘技をやりたい』とお願いして、無理矢理ジムに入会しました。帰宅してからお父さんに怒鳴られましたけど(苦笑)」

――一度、入会してからはずっと格闘技を続けられたのですか?

「最初は週3回ぐらいの運動感覚でジムに通っていて、中学校に入学するまでの1年間ジムに通ってました。でもうちの家では中学校に入ったら部活に入らないといけないという決まりがあって、『何か部活に入りなさい』と親に言われて陸上部に入ったんです。僕は陸上部もやりながら格闘技も続けたかったんですけど、親に格闘技を辞めさせられて、一度は格闘技を辞めました」

――格闘技を辞めていた時期もあるんですね。

「はい。その時は反抗することも出来ずに、陸上を熱心にやっていました。だけど中学2年生の終わりぐらいの時に『やっぱりおかしい!』と思って、当時は受験も控えていたので学習塾にも通っていたんですけど、『学習塾はいいからキックボクシングをまたやりたい!』と直訴したんです。もちろん猛反対されたんですけど(苦笑)、それでもしつこく格闘技をやりたいと言い続けて、最終的には親の反対を押し切って格闘技をやらせてもらうことになりました。それからは毎日部活が終わってからジムに行く…という生活を続けて、高校2年生の冬にプロデビューしました」

――格闘技を始めることを反対していたご両親は、森坂選手がプロになってから変わりましたか?

「僕があまりに格闘技が好きすぎて、毎日ジムに行っているのを見て『何を言ってもしょうがない』と思って諦めたんだと思います(笑)。今もずっと自分がやりたいことを突き通しているので、途中からは何も言わなくなりましたね」

――森坂選手はファイターとして、どんな選手を目指しているのですか?

「当然強いと思われたいですが、それよりも面白い選手と思われたいです。K-1グループに出ている選手はパンチで打ち合う選手が主体で、それは自分も凄いと思います。でも僕は打ち合いをしないというわけではなく、トリッキーな技も使って、見ている人たちに『こんな技があるんだ!』と他の選手とは違う観点で面白いと思ってもらえたらいいなと思います。だから人とは違うファイトスタイルで、いつもお客さんを盛り上げられたらと思いながら試合をしています。昔から目立ちたがり屋な部分もありましたし、有名になりたいと思う気持ちも…かなりありますね(笑)」

――今回のトーナメントでは、どんな試合をファンの皆さんに見せたいですか?

「一番のテーマは面白い試合を見せることです。自分は前回の『KHAOS.2』では変則的な技を出せず、全く自分らしさを見せられなかったです。だから今回はしっかり自分らしさを見せます。他の人にはない動きで、相手を翻弄して自分のペースに持ち込むことが自分のファイトスタイルです。そして格闘技を詳しくない人が見ても『こんな戦い方があるんだ』などパフォーマンス的な部分でも見てもらいたいです。そういうものをすべてひっくるめて一番お客さんを盛り上げたいですね」


7月8日(土)新宿FACEで開催される「KHAOS.3」の「Money in the KHAOS」で小倉尚也と対戦するの大岩翔大のインタビューを公開!(※Money in the KHAOS=優勝者が他の出場選手のファイトマネーを総取りできる4選手参加のワンデートーナメント)

――ファイトーマネー争奪のワンデートーナメント【Money in the KHAOS】のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「僕自身トーナメントが初めてなので、トーナメントと聞いた時点で、すごくテンションが上がりました。しかもタイトル名が【Money in the KHAOS】と聞いてモチベーションも上がりましたね」

――優勝しないとファイトマネーが獲得できないルールですが「やってやるぞ!」という気持ちの方が強かったですか?

「そうですね。勝った人間がすべて持っていくというのが格闘技の醍醐味だと思うし、自分は優勝者しかファイトマネーがもらえないというルールに一番ワクワクしました」

――大岩選手は「KHAOS.1」に出場してKO勝利(VS笠見玲慈)していますが、KHAOSにはどんな印象を持っていますか?

「お客さんやファンの人と距離が近いので、会場の空気のピリピリ感みたいものが伝わってきて『今、俺は戦っているんだな』とリアルに感じられるところが面白かったですね」

――大岩選手はKHAOSから成り上がっていきたいという気持ちはありますか?

「今こうしてKHAOSでチャンスをいただいていることをありがたく思っています。でも僕の中でK-1・Krush・KHAOSは、それぞれ色があって面白みが違うと思っているので、誰かに勝ったらK-1・Krushに出場したいというよりも、K-1グループのイベントで自分を覚えてもらって『大岩翔太が出場するなら見に行きたい』と思ってもらえる選手になりたいですね」

――大岩選手が格闘技を始めたきっかけは何だったのですか?

「小学校1年生の頃から空手をやっていて、たまに父親に遊びでムエタイのジムにも連れて行ってもらっていました。そこから3年間ぐらいは空手をやって全国大会にも出場したのですが、同時にサッカーを始めたらサッカーの方をやりたくなったんですよ。それでサッカーの道に進みました。その後、何もスポーツをやらない時期もあったのですが、18歳の時に地元にキックボクシングジムがあると聞いて、もう一度、格闘技を始めました。だからしっかりキックボクシングをやるようになってからは3~4年ですね」

――なぜサッカーも空手も辞めてしまったんですか?

「両方とも飽きてしまったからですね。年齢的にも遊びたくなる時だったので遊んでました(苦笑)」

――そこから再び格闘技に興味を持ったのはなぜですか?

「新生K-1がきっかけですね。自分はもともと旧K-1を見て楽しんでいたんですけど、一時期、活動していなかったじゃないですか。そこから新生K-1がスタートして、ゲーオ・ウィラサクレック選手やHIROYA選手の試合を見て『今のK-1も面白い!』と思って真面目に格闘技をやってK-1に出場したいと思いました」

――大岩選手はアグレッシブに攻めるスタイルですが、上手く戦うよりもガンガン攻めていくことがポリシーですか?

「ポリシーというよりも…自分はまだまだ試合で上手さを出せる状態ではないので、ガンガン攻めて“生きるか?死ぬか?”みたいな気持ちでリングに立っています。それが戦い方に出ているのかもしれないですね」

――今回のトーナメントではどんな試合をファンに見せたいですか?

「僕の売りはアグレッシブさで、野獣感満載の昔の山本“KID”徳郁選手やメルヴィン・マヌーフ選手のような危ない選手の試合を見せて、派手にKOしてトーナメントで優勝したいです」

――ずばり優勝してファイトマネーを総取りしたら何に使いたいですか?

「自分はお酒が好きなので、優勝したら船を借りて船上パーティーしたいです」


-60kg Fight 3分3R
秋元僚平(K-1ジム五反田チームキングス)
山本直樹(優弥道場)

-67kg Fight 3分3R
斎藤武彦(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
渡邊俊樹(優弥道場)

-55kg Fight 3分3R
小只直弥(K-1ジム総本部チームペガサス)
龍斗(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)

-60kg Fight 3分3R
剣闘士“俊”(K-1ジム総本部チームペガサス)
中條弘之(谷山ジム小田原)

-53kg Fight 3分3R
桑田裕太(Ωmega)
菅藤慶汰(K-1ジムAOMORI小比類巻道場)

第2試合 Money in the KHAOS準決勝(2) -55kg Fight 3分3R(延長1R)
江川優生(POWER OF DREAM)
森坂 陸(エスジム)

第1試合 Money in the KHAOS準決勝(1) -55kg Fight 3分3R(延長1R)
大岩翔大(チームYMC栃木)
小倉尚也(スクランブル渋谷)

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