【RISE.118】村越優汰のインタビューを公開「ボディで倒してやろうかな」7/17(祝・月)

【興行名】RISE118
【日 時】2017年7月17日(祝月)
【時 間】開場17時/本戦開始18時 ※本戦開始前にオープニングファイトを予定
【場 所】後楽園ホール
【主 催】RISEクリエーション株式会社

 

 

【イベント情報|7月17日 RISE118】
村越優汰インタビュー『相手が得意な技で倒してやろうかなと。ボディでやられたら屈辱だと思うんで』

今大会で工藤政英と対戦する村越優汰の事前インタビューをお送りします。
昨年9月25日バンタム級タイトルマッチで那須川天心に挑戦し敗れて以来のRISE参戦。
今回からフェザー級に階級を上げ11月に行われるDEAD OR ALIVE -57kgトーナメント出場も見据えている。
工藤との“ボディで倒す職人対決”を制することはできるか!?

–昨年9月の那須川天心選手とのタイトルマッチ以来の参戦ですね。まずはその時の試合を振り返ってみていかがですか?
「結果として負けてはしまったんですけど、実際にやってみてフルラウンドやって手応えはそれなりにありました。全く無理じゃないって思いましたね。」

–初対戦(2015年5月)の時と印象は変わりましたか?
「そうですね、1回目は2ラウンドKOで負けてしまったんですけど。
その時は自分がチャンピオンで違う緊張もあったし、倒さなきゃいけな気持ちがありました。
自分から出ていった結果、上手く合わされて倒されてしまいました。
今回は挑戦者で気持ちも楽でしたし、自分から不用意に行くのは良くないから相手の攻撃をしっかり見ようと。
待ちの戦い方だったんですけど、相手も警戒して出てこなくて。それでお互い結構見合う状況になりました。
でも、前回やった時の試合と比べたら全然やり合えるって感じはありました。」

–見合う展開が続いてましたが自分から仕掛けようとは思わなかったですか?
「あの状況で最後まで行ったらいけないって分かってたんで、3ラウンドか4ラウンドぐらいに良いポイントがあったので、そこで行こうとしました。
でも、その時にここで行ったら同じ結果になるって、前回の試合が頭によぎってしまい結果的に最初から最後まであんな感じなりました。
行くならあのタイングだったんだろうなって思いましたね。」

–お互いが判定の時スッキリした顔をしてませんでしたね。
「遅いんですけど、終わってみて自分が勝負する所で行かなきゃダメと思いました。
自分も勝つつもりでは行ってたんで、倒して勝つと思ってたなら倒されるのも覚悟で行かなきゃと。」

–そこから次の試合まで期間が空きましたね。
「そうですね。やっぱりタイトルマッチ挑戦してフルラウンドやって負けてしまったんで、ちょっと燃え尽きた部分があってしばらく休んでました。」

–打倒・那須川天心が一回終わって次のイメージが無かった?
「負けてイメージが全くなかったです。練習はほとんどしてなかったですね。」

–他の選手の試合を見てて試合をしたくなったりは?
「北海道にセコンド行った試合もありますし、試合を見る事は好きなんで。
やっぱり熱い試合あったら心のどこかでウズウズしてる部分はありましたね。」

–そして5月のJ-NETWORKで復帰しましたが、出場を決めた理由は?
「自分とやった天心、小笠原(瑛作)選手の活躍見て、負けてられないって気持ちが出てきました。
せっかく格闘技やってるなら有名になりたいし、自分が有名になるならキックボクシングしかないから、もう1度やってみようと決めました。」

–那須川選手に関しては村越選手とのタイトルマッチの後、一気にスターダムにのし上がりましたね。かなり刺激になりましたか?
「あの試合で天心に勝ってれば自分がそう言う立場になれたんじゃないかとか考えたりしましたね。」

–小笠原選手もこの前のワンチャローン戦といい、最近の活躍は凄いですね。
「自分が1回やってる選手がそうなっていくのを見ると刺激にはなりますね。」

–復帰戦をやってみていかがでしたか?
「久しぶりだなって感覚がありました。
ルールもヒジ有りでいつもと違う部分もあって、やり辛かったけど逆にそれが良い経験になりました。
RISEルールはヒジも無いしやりやすいなって。自分はこのルールが向いてるし、今回はもっとインパクト残せる試合が出来ます。」

–J-NETの試合ではヒジ無しも選択できたと思います。ヒジ有りにしたのはKNOCK OUTも意識したから?
「KNOCK OUTも盛り上がってきてるし、意識してるのはありました。自分も新しい挑戦するのもありなんじゃないかって。
強い選手は何のルールでも強いじゃないですか?やっぱどのルールでも勝てたりできるのもあるし、挑戦してみようかなって。」

–そして今回がRISE復帰戦です。本来の自分を出せるルールですが今回の意気込みは?
「5月は現チャンピオンに勝つ事が出来きて好きなルールだし、自分のホームでもあるRISEなんで凄い良い動きを見せてインパクト残します。」

–今回は工藤政英選手が相手です。相手の印象は?
「ボディブローしか無いですね。この前、試合を見てローキックを結構蹴ってたかなって。
実際やってないんでローがどんなものか分からないですけど、パンチとローって感じですね。そんなトリッキーな感じでは無いですね。」

–工藤選手には一緒に練習している優吾・FLYSKYGYM選手や佐野貴信選手が全員ボディで倒されてますが、その辺りは意識しますか?
「ありますね。いつも練習してる仲間2人がボディブローでやられてるんで、何なら今回は自分がボディで敵討ちしたいと思います。」

–試合が決まって優吾選手と佐野選手から何か反応はありましたか?
「お願いします兄貴みたいな(笑)。兄貴じゃないですけど(笑)。」

–さすがに3人共負けるのはマズイですよね?
「そうですね、そこは自分が長男として敵討ちます。」

–2人からアドバイスはありましたか?
「ボディもそうだけど、ボディ以外もあるみたいなアドバイスはありました。」

–村越選手はボディでダウンしたことはありますか?
「ボディでダウンしたことは1度も無いです。試合の中で効いたことはありますけど、ボディで倒れるのは自分も恥ずかしいから意地でも立ってますね。」

–工藤選手はボディブロー、村越選手は三日月蹴り。お互い相手を腹でKOする武器があります。どんな試合をイメージしてますか?
「ボディで倒せる武器はありますけど、何でも倒せる自信はあります。
ちょっとこだわるなら相手がボディブロー得意なんで、相手が得意な技で倒してやろうかなと。
自分が得意なボディでやられたら屈辱だと思うんで。」

–それは三日月蹴りでは無くパンチですか?
「はい、ボディブローで良いですよ。」

–この前、工藤選手に村越選手の印象を聞いたら三日月蹴りの印象で『人の腹をつま先で刺すとかやっちゃいけない技だ』と、そんな事を言ってました。
「面白い事言いますね(笑)。まぁ試合になったらそこは関係無く気持ち良く刺させてもらいたいっすね!」

–今回フェザー級に階級を上げますが、年末のDEAD OR ALIVEトーナメントは意識してますか?
「出たい気持ちもあります。そのため今回の試合は落とせない重要になると思います。
今回の試合でしっかりインパクト残すことによってトーナメントにも出れると思うし、絶対きっちり勝ちたいです。」

–今後はフェザー級でやるのか、それともバンタム級もやるのかは考えてますか?
「身体もデカくなってきてバンタムもちょっとキツイ部分もあるんで、出来ればフェザー級でやっていきたい気持ちはあります。」

–55㎏の時はかなり減量がキツそうでしたね。計量時に撮る宣材写真にも影響してましたね。
「骸骨みたいになっちゃってたんで。毎回、あの宣材写真使われるからちょっと新しいの撮ってくれって思って(笑)。」

–階級が変わるので今後は打倒・那須川天心とはなりませんがそれでも意識はしますか?
「やっぱ1番強い選手とやって勝ちたいって気持ちはいつでもあります。
天心といずれ出来る機会があればやりたいですね。」


≪RISE118 全カード≫
▼SuperFight! -60kg契約 3分3R延長1R
野辺広大(1-siam gym/RISEスーパーフェザー級王者)
琢 磨(東京町田金子ジム/NJKFスーパーフェザー級王者)

▼スーパーフェザー級(-60kg)次期挑戦者決定戦 3分3R無制限延長R
裕 樹(ANCHOR GYM/RISE三階級王者)
チャンヒョン・リー(KOR/仁川ムビジム/同級1位、WKN-64.4kg級インターナショナル王者)

▼ライト級(-63kg)次期挑戦者決定戦 3分3R無制限延長R
麻原将平(パウンドフォーパウンド/同級1位、HOOST CUP日本スーパーライト級王者)
直 樹(BRING IT ONパラエストラ葛西/同級3位、2015年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級優勝)

▼フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
村越優汰(湘南格闘クラブ/バンタム級1位、前RISEバンタム級王者)
工藤政英(新宿レフティージム/同級2位、前REBELS 55kg級王者)

▼フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラ葛西/同級1位)
山川賢誠(札幌道場/バンタム級5位)

▼フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
宮崎就斗(TARGET/バンタム級3位)
佐野貴信(創心會/同級5位)

▼DoA ROOKIES LEAGUE(-57kg)3分3R
泰良拓也(パウンドフォーパウンド/勝点0)
KEN・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM/勝点3)

▼DoA ROOKIES LEAGUE(-57kg)3分3R
川手裕貴(建武館/JAPAN CUP 2015 -60㎏級優勝、第243回新空手道東京大会K-2トーナメント軽量級優勝/勝点0)
澤谷大樹(HAWK GYM/JAPAN CUP 2016 -60㎏級優勝、第252回新空手道東京大会K-2トーナメント軽量級優勝/勝点2)

▼ライト級(-63kg)3分3R延長1R
一 輝(OGUNI-GYM/同級2位、元NJKFライト級王者)
北井智大(チームドラゴン/同級9位)

▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
村山智耶(HAYATO GYM/フェザー級8位、2016年RISING ROOKIES CUPフェザー級優勝)
佐藤 駿(PHOENIX/2015年KAMINARIMON全日本大会-55㎏級優勝)

▼スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
皇 貴(インスパイヤードモーション/同級8位、2015年RISING ROOKIES CUPフェザー級優勝)
SEIDO(Team ORCA/ライト級13位)

▼バンタム級(-55kg)3分3R
村主直也(HIDE GYM)
金子 梓(新宿レフティージム)

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