【Krush.75】メロニー・ヘウヘスvs紅絹の試合直前インタビューを公開!4/2(日)

【興行名】Krush.75
【日 時】2017年4月2日(日)
【時 間】開場・17:00 本戦開始・18:00
【場 所】後楽園ホール
【主 催】グッドルーザー

1488865090_2_0-1

 

1490342100_0sp

4月2日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.75」の[Krush女子タイトルマッチ]で王者メロニー・ヘウへスと対戦する挑戦者・紅絹のインタビューを公開!
――今回、Krush女子タイトルマッチのオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「宮田(充プロデューサー)さんは、私を殺す気なのかなと思って、ちょっとビックリしました(苦笑)」

――「Krush.72」1.15後楽園大会でのKANAvsメロニー・ヘウヘスを見て、メロニーにはどんな印象を持ちましたか?

「本当は当日会場まで見に行こうと思って、チケットを買ったんですけど、インフルエンザになってしまって、チケットは後輩にあげました(苦笑)。なので映像で見ただけですが、正直、試合前にメロニー選手の情報が全然なかったので『噛ませ犬じゃないか!?』って思って、普通にKANA選手が勝つと思っていました。でもいざ試合を見てみたら『めっちゃ強いやんけ!』という感じで、この選手は“本物”だなと思いました。最初はそういう風にちょっと他人事で見ていた感じですね。まぁ他人事でもあれだけ強さを見せつけられてしまうと、嫌でも印象に残っちゃいますけどね(苦笑)」

――今回は挑戦者として王者メロニーに挑戦するわけですが、対戦相手としてはどのように捉えていますか?

「試合が決まってすぐは震えて吐き気がしましたけど、数十分後ぐらいにはワクワクしてきて、もう戦うしかないなと思いました」

――自分だったらこうやって戦おうと思ったり、攻略の糸口がすぐに思いついたのですか?

「すぐというよりも周りからそう言われることが多いですね。正直、私がKANA選手ともう一回戦って勝つよりよりも、メロニ―選手に勝つ糸口の方があるんじゃないかと思っています」

――ではそのイメージを持って、これから練習を続けていく予定ですか?(※取材は対戦カード発表会見後)

「最近、パンチの精度が変わってきていて『今まで何で意識していなかったんだろう?』と悔しく思うぐらい、パンチが良くなっています」

――昨年9月のKrushでの試合(三堀“SMILE”美弥子に判定勝ち)と比べると、パンチの技術は飛躍的に伸びていますか?

「そうですね。あの時の試合を見返すとイラつくぐらいです、『何で自分はこんなに軽いパンチしか打てないんだろう』って(苦笑)。実はあの試合で解説の小比類巻(貴之)さんに言われたことが本当に納得できるもので、練習を見てもらってない人に『何でこんなにバレちゃうんだ?』ってくらい的確だったんですよ。あれから小比類巻さんに言われたことも徹底して練習していますね」

――メロニーは紅絹選手に勝ったKANA選手から2度のダウンを奪って勝利した選手です。紅絹選手が不利と予想している人も多いと思いますが、そういった予想や周りの声を覆して、自分がベルトを獲りたいという気持ちはありますか?

「私も現時点ではメロニ―選手にやられてしまうと思うんですけど(苦笑)、そこをどうにかしたいというか、自分のやってきたことを全部ぶつけて、どうにかひっくり返してやりたい気持ちはあります。試合で何かを起こせたらいいですね」

――また今回は紅絹選手にとって2度目のKrush王座挑戦です。Krushのベルトに対してはどんな想いがありますか?

「私はKrushを含めて10回ぐらいタイトルマッチやベルトに関わる試合をしているんですけど、1回しかベルトを獲れたことがないんですよ。きっとそれは自分の考えが甘かったり、『楽しめればいいや』という感じで戦って勝ち負けを後回しにすることが多かったからだったと思います。でもその考え方を変えてくれたのがKrushさんで、勝ち方は分からないですけど、ここは勝ちにこだわってベルトを獲って“結果”を残したいです」

――ここでベルトを獲ってKANA選手へのリベンジをしたいとう気持ちも強いですか?

「はい。今はメロニー選手に勝つことに集中していますが、やられた借りを返したいというのもあるし、ここで私がベルトを獲ったら(KANAを)呼び出すには相応しいのかなと思っています」

――紅絹選手はメロニーとのタイトルマッチでどんな試合を見せたいですか?

「KANA選手は何も情報がない状態でメロニー選手と戦って、私はKANA選手とメロニー選手の試合を見たうえで戦うので、ある意味、KANA選手よりも有利だと思います。KANA選手がもう一度メロニ―選手と戦ったら結果は変わるかもしれません。でも私には私の戦い方があって、それはメロニ―選手には絶対に分からないものだと思います。私の戦い方をメロニー選手にぶつけて、みなさんに勝つ姿を見せたいです」


1490290993_0sp

4月2日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.75」の[Krush女子タイトルマッチ]で挑戦者・紅絹と対戦する王者メロニー・ヘウへスのインタビューを公開!

――Krushでタイトルを獲って、オランダに戻ってどんな反応・反響がありましたか?

「Krushの名前は今や世界で沢山の人が知っている。そのKrushのチャンピオンになったとことはとても光栄で、私自身とても嬉しく、そして誇りに思っている。周りの皆も私と同じように喜んでくれているわ」

――KANA選手との試合を振り返っていただけますか?

「もしかしたら自分のベストの試合ではなかったかもしれないけど、常に動きのあるとてもエキサイティングで観客も楽しめたいい試合だったと思う。女子の試合でダウンが3回もあることはほとんどないでしょ? でも私はもっといいパフォーマンスが出来ると思うし、これからもガンガンKOを狙っていくから」

――今回の初防衛戦が決まった時の心境を聞かせてください。

「こんなにすぐに防衛戦を組んでもらえたことは、凄く意味があることだと思う。前回の私のパフォーマンスを認めて貰えたわけだから。そしてまた自分のパフォーマンスを日本のファンに見せるチャンスが貰えたことも本当にうれしい。前回は私にとって初めての日本での試合だったんだけど、なぜみんな日本で試合をしたいと思っているのか分かった気がする」

――挑戦者の紅絹選手の印象を聞かせてください。

「特に印象は何もない。彼女はトリッキーな選手らしいけど、彼女は彼女がやりたいようにやればいい。私はこのベルトを誰にも渡すつもりはないし、リングで私と対面した時に紅絹は私の強さを思い知ることになる」

――これからKrushの王者としての目標を聞かせてください。

「まだまだ私は若いし、暫くこのベルトを私が守り続ける。それを通じて女子の試合のレベルアップと私の知名度を上げていきたい。そしていつまでも皆の記憶に残る、チケットを買って試合を観に行きたいと思われるチャンピオンになりたい」

――それではメロニー選手の試合を楽しみにしているファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「私がKrush女子王者として女子のレベルを上げていくので、これからも応援よろしく!」

(Krushリリースより© 2017 GOOD LOSER)


Krush女子タイトルマッチ -50kg契約 3分3R(延長1R)
メロニー・ヘウヘス(オランダ/マイクスジム/王者)※初防衛戦
紅絹(NEXT LEVEL渋谷/挑戦者、元J-GIRLSミニフライ級王者)

第5代Krush -65kg王座決定トーナメント決勝 3分3R(延長1R)
小宮由紀博(HEAVY CLASS)
中澤 純(TEAM Aimhight)

Krush -65kg Fight/3分3R・延長1R
左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ)
松下大紀(NPO JEFA)

Krush -67kg Fight/3分3R・延長1R
渡部太基(Golden Globe)
山際和希(谷山ジム)

-58kg Fight 3分3R(延長1R)
エリアス・マムーディ(フランス/マムーディジム/)
西京春馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

第5代Krush -60kg王座決定トーナメント準決勝 3分3R(延長1R)
レオナ・ペタス(バンゲリングベイ・スピリット)
朝久泰央(朝久道場)

第5代Krush -60kg王座決定トーナメント準決勝 3分3R(延長1R)
郷州征宜(K-1ジム総本部チームペガサス)
安保璃紅(TRY HARD GYM)

-63kg Fight 3分3R
泰斗(チーム泰斗)
青津潤平(K-1ジムEBISU小比類巻道場)

-55kg Fight 3分3R
良星(平井道場)
貴章(Gwinds)

Krush -65kg Fight
蔵人(名古屋JKファクトリー)
高下由暉(Fighting Kairos)

Krush -60kg Fight/3分3R
三輪 裕樹(Madness Cherry)
山本 直樹(Booch Beat)

Krush -53kg Fight/3分3R
金子 晃大(K-1ジム・シルバーウルフ)
小只 直弥(K-1ジム総本部チームペガサス)

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

大会スケジュール

タグ検索

過去の記事

ピックアップ記事

  1. 【興行名】初代ヘビー級王座決定トーナメント【日 時】2017年11月23日(木・祝)【時 間…
ページ上部へ戻る