【KNOCK OUT vol.0】梅野源治vsシリモンコン 那須川天心vsワンチャローンが激突!!

【興行名】KNOCK OUT vol.0
【日 時】2016/12/5(月)
【時 間】18:00 OPEN / 19:00 START
【場 所】TOKYO DOME CITY HALL
【主 催】主催:株式会社キックスロード / 協賛:ダイヤモンドブログ、株式会社アイネックス

 

12.5 TOKYO DOME CITY HALLで開催される「KNOCK OUT vol.0」(ノックアウト)の全対戦カード発表会見を実施いたしました。

17:00、司会進行の村田晴郎さんと小野寺力プロデューサーの挨拶により、会見がスタート。追加対戦カードの発表の前に、既に対戦が決定しておりました、”THE CYCLONE”宮元啓介vs”SPEED ACTOR”小笠原瑛作の記者会見を行いました。

宮元啓介vs小笠原瑛作

小野寺プロデューサーによるカードの見どころ紹介

小野寺P「来年必ずどこかで組みたいと思っていたカードが、宮元選手の対戦相手変更で急遽決定しました。宮元選手はじわじわ相手を攻撃していき、後半に強い選手。対する小笠原選手は、スピードを最大限に使って相手を飲み込むような選手。この2人が対戦することで、どういった試合が展開されるのか、非常に興味があります。」

宮元啓介vs小笠原瑛作

宮元啓介vs小笠原瑛作

12.5「KNOCK OUT vol.0」対戦カード変更のお知らせ 「打倒那須川天心」を掲げる宮元啓介vs小笠原瑛作が激突!

まずは、小笠原の印象を聞かれて、宮元が「小笠原選手はスピードがある選手ですが、それだけなので、スピードだけ気を付ければ大丈夫な選手だと思います。」と挑発。

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それを受けて小笠原は「宮元選手は粘り強い選手だと思います。ただ、スピードもパワーも自分が優ってると思うので、KOして勝ちます。」と強気のコメント。

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両者が対戦を希望する那須川天心については、「勝ち続ければ対戦が実現すると思うので、そこで勝って自分が主役になる」と宮元がコメント。小笠原は「まずは目の前の相手を倒して、それがすんだら天心とやりたいという気持ちはあります」とコメント

続いて、小野寺プロデューサーより「KNOCK OUT vol.0」の追加対戦カード発表が行われ、梅野源治vsシリモンコン・PKセンチャイジム、那須川天心vsワンチャローン・PKセンチャイジムが決定!対戦カードが決定した梅野源治、那須川天心の両選手が登場し、対戦カードについての意気込みを語った。

梅野源治 

那須川天心vsワンチャローン・PKセンチャイジム

那須川天心 ワンチャローン

12.5「KNOCK OUT vol.0」”神童”那須川天心最大の危機!ヒジあり初挑戦で軽量級最強王者と初遭遇!

小野寺プロデューサーによる見どころ解説

小野寺P「那須川選手は初めてのヒジありルールの試合で非常に危険な相手が決定しました。ワンチャローンはルンピニースタジアムスーパーフライ級の現役王者です。獰猛な選手でパンチも貰うんですが、徐々にペースを握り、ミドルキックで試合をひっくり返す選手です。ヒジありのデビュー戦から異例の対戦相手で、これはとんでもないカードです。那須川選手にとって今までで最大のピンチなのは間違いないです。」

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KNOCK OUT初戦からキャリア最強の相手との対戦が決まった那須川は、「いきなり現役の最強のチャンピオンと当ててくれて、自分にとってチャンスだと思ってます。過去に対戦した相手の中でも断トツの強さで、モチベーションは上がってます。今まで対戦してきた選手と違い、ちゃんと対策を立てないと勝てないんじゃかとも思ってます。僕はホンモノを目指してるので、この強い選手をしっかりとKOで倒したい。」とコメント

梅野源治vsシリモンコン・PKセンチャイジム

梅野源治vsシリモンコンPKセンチャイジム

12.5「KNOCK OUT vol.0」”KING”梅野源治vs”Mr.シャットアウト”シリモンコンが決定!

小野寺プロデューサーによる見どころ解説

小野寺P「ラジャダムナンスタジアム王者。梅野選手の相手はシリモンコンに決定しました。シリモンコンはテクニシャンタイプの選手で、パンチで倒したり、一瞬の隙を見逃さす攻撃を打ち込んでくる。なんでもできるオールラウンダーの選手で、梅野選手にとっても油断ならない選手です。」

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KNOCK OUT初イベントのメインの対戦カードが決定した梅野は、「シリモンコンは過去にラジャダムナンで2階級制覇をしてる選手で、なんでも出来るタイプ。非常に危険な選手で、ちゃんと練習しないと足元を掬われる危険な選手だと思います。」とコメント。前回の会見では、「メインをKOでしっかりと締めた。」と語っていた梅野。司会の村田さんから、「対戦相手が決まり、そのイメージはより具体的になったか。」という質問には、「シリモンコンは非常にテクニシャンな選手。距離感が凄くいいので、その距離をいかに潰してKOに持っていくのか。その攻防を見て頂きたい。」と梅野は返答した。

続いて弊社代表の花澤が登場。新たなメディア情報、及びイベント情報の発表を行いました。

KNOCK OUT直前SP

12月1日(木)23:00~TOKYO MXで「KNOCK OUT vol.0」直前SPの地上波放送が決定!

12月1日(木)23:00~23:30 TOKYO MXにて「KNOCK OUT vol.0」の直前SPの地上波中継が決定!TOKYO MXが提供する、無料の動画配信サービス「エムキャス」でも配信。PC、スマホから全国で視聴可能!

花澤「TOKYO MXさん、BSフジさんにて直前SP番組の放送が決定しました。ここまで3か月ですが、旗揚げイベントの流れを振り返り、イベント直前に見てもらうことで、より当日を楽しんで頂けるような番組を放送しようと思ってるので、ぜひご視聴ください。」

司会の村田さんから「この番組は小野寺さんも案など出されたんですか?」という質問に、小野寺プロデューサーは「いえ、僕はイベントの中をしっかりと作り、プロモーションに関してはプロフェッショナルの花澤さんに任してます。」とコメント。「プレッシャーのかかるコメント」と返し、会見場の笑いを誘った。

 

KNOCK OUT会見

2017年2月12日大田区総合体育館にて「KNOCK OUT vol.1」開催が決定!

大田区総合体育館 KNOCK OUT

2017年2月12日(日)大田区総合体育館で「KNOCK OUT vol.1」の開催が決定!

花澤「毎年2月は小野寺プロデューサーが主催したNO KICK NO LIFEのイベントを、大田区総合体育館で開催しておりました。KNOCK OUTもそれを引き継ぐ形で、2014年から続く名勝負が生まれるんではないかと期待しております。」

小野寺P「12月のイベントの結果によって結構ガラッと変わってしまうことがありますが、自分の中ではすでに固まってる対戦カードもあります。」

今回出場するタイからの4選手は対日本人無敗の本物

本日のすべての発表が終了し、小野寺プロデューサーは「初のヒジありルールでいきなり軽量級の最強王者に挑む那須川選手。ずっとトップ選手との対戦を続け、世界の頂点に立ったことで、また雰囲気が変わった梅野選手。森井選手はヨードワンディー、大月選手はスターボーイと、4選手は対日本人無敗の本物のトップ選手と戦います。日本人全敗なんてことも起こり得るカードですが、みんな勝って欲しいです。」とコメント。イベントが近づき、形が明確になってきたことに対して聞かれた花澤は「こうやって会見を行い、やっと実感が湧いてきました。会場の演出なども、こだわって面白くしようとしてるので、ぜひ期待してください。」とコメントし会見を締めた。

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パンチ、キック、ヒジ、ヒザありルールで最強を決める舞台。新たなキックボクシングの幕開けを告げるイベントまで、あと1か月!KNOCK OUTにぜひご期待ください!

「KNOCK OUT vol.0」12月5日(月)会場18:00 開始19:00
会場:TOKYO DOME CITY HALL

チケットぴあ:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1646550
Peatix:http://peatix.com/event/202733

(KNOCK OUTリリースより)©KNOCK OUT


メインイベント  3分5R
梅野源治(PHOENIX/ラジャダムナン認定ライト級王者)
シリモンコン・PKセンチャイジム(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級&スーパーバンタム級王者)

55kg契約 3分5R
那須川天心(TARGET/ISKAオリエンタル世界&RISEバンタム級王者)
ワンチャローン・PKセンチャイジム [Wanchalong P.K.Senchai](タイ/ルンピニー認定スーパーフライ級王者)

3分5R
森井洋介(ゴールデングローブ/全日本スーパーフェザー級王者)
ヨードワンディ・ニッティサムイ(タイ/BBTVトーナメント優勝)

3分5R
T-98(クロスポイント吉祥寺/ラジャダムナン認定スーパーウェルター級王者)
長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾)

3分3R
大月晴明(キック スターズ マスクマン/元Krush -60kg王者、元WPKC世界ムエタイ&全日本ライト級王者
スターボーイ・クワイトーンジム(タイ/元WPMF世界フェザー&スーパーフェザー級王者)

3分5R
宮元啓介(橋本道場/WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者)
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS 52.5kg級王者)

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