【Krush.70】西京春馬がプロ無敗の大岩将大と激突、-53kg王座を目指す出貝泰佑と隆聖が対戦!10/15(土)

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 9月1日(木)東京・大久保にあるGSPメディアセンターにて記者会見が行われ、10月15日(土)東京・後楽園ホール「Krush.70」の追加対戦カードが発表された。

 9・30「Krush.69」で王者・寺戸伸近VS挑戦者チャールズ・ボンジョバーニのタイトルマッチが組まれている-55kgで西京春馬VS大岩翔大の一戦が決まった。

西京は昨年のK-1甲子園2015-55kgで優勝し、今年は4・10「Krush.65」と6月のK-1代々木大会で2連勝中。対する大岩はプロ戦績4戦4勝(2KO)のファイターで、自らKrush参戦に名乗りを挙げて出場が決まった。

今回がKrush初参戦となる大岩は「今、KrushとK-1はすごく盛り上がっているんで嬉しい反面、面白い選手がK-1に出ているんで、俺がかき乱してやろうかなと思います。栃木から参戦しにきたんでインパクトを残そうと思います。俺がKOで勝つか。西京君が判定で勝つか。それを見に来てください」と堂々宣言。

「対戦相手として西京選手の名前を聞いた時『うわ!知ってる選手だ!』と思いました。西京選手はテクニシャンで自分の距離を保って戦うことが多いけど、そういうのに関係なく、俺がボコボコにします」と西京に宣戦布告した。

一方、6月のK-1代々木大会以来、約4カ月ぶりの試合となる西京は「前回は変な試合をしてしまって、すぐに(試合を)やりたいと思っていたので、試合を組んでいただいて感謝しています」。

大岩からは「ボコボコにする」という言葉も飛び出したが「見ている方は打ち合う試合が面白いと思いますが、僕の戦い方は違います。僕は僕の戦い方を徹底した試合運びをします」と付き合うことなく「今、身体も大きくなってきてパワーが上がってきたんで、パンチでも倒せればと思います。僕が目指しているのはチャンピオンなんで、こんなところでつまずいていられません」と一蹴。

西京がK-1甲子園としての強さを見せつけるか? それとも大岩がKrushに波乱を巻き起こすか?

また-53kg Fightとして出貝泰佑と隆聖の一戦も決定した。

これまでK-1・Krushでは-55kgで戦ってきた出貝は階級を下げることについて「怪我もあったりして、周りから身体が細くなったと言われることもあったし、もともと-55kgでも減量はきつくなかった。-55kgでもパワーで負けたことはないし『しっかり減量してやった方がもっといいパフォーマンスが出来る』と言われているので、今回はその挑戦です」と説明。

「僕はチャンピオンになるために出ているので、この試合を圧倒して終わらせて、チャンピオンの足立区の子供(武居由樹)を倒したいと思います。KOはもちろんのこと、新たに練習している技を磨いて、忘れていた技も思い出す。ここをKOで勝ってタイトルマッチまで持って行ってチャンピオンになる姿を見せたいと思います」と-53kg王座を見据えての参戦であることを明かす。

対する隆聖は初代-53kg王座決定トーナメント準決勝で武居に敗れて以来の再起戦で「僕は武居選手に負けたので、これからは武居選手を狙う形でやっていきたい。ここで負けたら(武居と)差がついちゃうと思うので、自分らしく思いっきり戦って結果を出せたらと思います」と武居へのリベンジに闘志。

出貝の「圧倒して勝つ」という発言には「戦い方に荒っぽさはないし、こっちは簡単に負けるつもりもないんで暴れてやろうかなと思います」と対抗心を燃やし「僕は判定が嫌いなんで勝っても負けてもKO決着。一番盛り上がるのは僕らの試合だと思っているので全力で盛り上げて誰が見ても分かりやすい試合をしたいと思います」とKO勝利を誓った。

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