【KNOCK OUT vol.3】不可思vs勝次 両者試合前のインタビューで熱い意気込みを語る 6/17(土)

【興行名】KNOCK OUT vol.3
【日 時】2017年6月17日(土)
【時 間】開場16:00 開始17:00
【場 所】TOKYO DOME CITY HALL
【主 催】キックスロード

 

【KING OF KNOCK OUT】不可思インタビュー「ここからが始まり。何かを起こす存在になる」

KING OF KNOCK OUT 初代ライト級王座決定トーナメントに出場!6.17「KNOCK OUT vol.3」で、“NEW JAPAN SOUL”勝次と対戦する、“WONDER BIRD”不可思のインタビューを公開!

・勝次とは明確な実力差がある
・トーナメントで優勝して自分がKNOCK OUTの看板を背負う
・何かを起こす存在になりたい

不可思インタビュー KNOCK OUT

KNOCK OUTの中心になる為にトーナメントに参戦

-階級を落としてのライト級トーナメント参戦が決定しました。スーパーライト級で11連勝と結果が出ている中で、なぜトーナメント参戦を選択したんでしょうか?

不可思「KNOCK OUTの中心に行くためですね。今までのようにスーパーライト級でワンマッチをやって、いい試合をして盛り上げるって方法もあると思うんですが、トーナメントの優勝って結果が一番はっきりしてるじゃないですか。だから中心になる為にはそっちに出場したほうがいいんじゃないかって。」

-中心に行くためにわかりやすさを選んだ。行動や試合にしても不可思選手らしい決断ではありますね。

不可思「わかりやすい方が見ていて楽しいじゃないですか。見てる人には全部含めて楽しんで欲しいんですよ。」

-しかし、不可思選手の身体で1階級落とすとなると大変な苦労があると思うんですが、体重に心配はないんでしょうか?

不可思「今回は長めに減量の期間を設けて、それに合わせたトレーニングをしていくので問題ないです。トレーナーもパフォーマンスを落とさずにライト級に落とせるって言ってくれているので。階級を落として同じ動きが出来るならそれはアドバンテージなりますよね。」

不可思vs勝次

勝次に明確な差を見せて、決勝で森井を倒す

-1回戦の相手は新日本キックボクシング王者の勝次選手との対戦が決定しました。

不可思「昔同じイベントに出場したことがあって、勝次選手の試合をみたんですがあんま印象に残ってないです。基本的な感じで、バランスよくなんでも出来るけど、別にこれといって怖いものがない選手。いつも通りやれば、実力差がはっきりしてるので普通に倒せると思います。」

不可思vs勝次

-今回のトーナメントでは森井洋介選手を意識されているとコメントしていました。(森井は先に行われた1回戦で宮越慶二郎に勝利し1回戦突破)

不可思「森井選手はがんがん攻めるので面白い試合をしますし熱いですよね。僕は試合を楽しみたいんですが、森井選手とだったら楽しい試合が出来ると思う。森井選手には何か伝わってくるものがあるんですよ。強いとか弱いとか関係なしに、気持ちの部分でやりたいなって。」

-森井選手と対戦するとすれば決勝戦です。

不可思「森井選手が決勝に上がってくると僕は読んでいます。やったら僕が勝ちますけどね。そこは自信があります。」

-もうKING OF KNOCK OUTに優勝することは確信していると。

不可思「”KING WONDER BIRD”になりますよ。(ニックネームのWONDER BIRDをもじって)今は面白くない試合をする選手がKINGとか言われてますけど、邪魔なのでどいて欲しいじゃないですか。看板を背負ってるみたいな感じになってるけど、彼はKNOCK OUTの看板を背負う気もなさそうだし。このトーナメントで優勝して僕がKNOCK OUTの看板になります。」

ここからが始まり。何かを起こす存在になる

-ベルトを獲って自分がKNOCK OUTを引っ張っていきたい。

不可思「そうですね。僕を中心にKNOCK OUTが動いていくような。そして格闘技ファンだけじゃなくて、日本を巻き込んで不可思という名前を盛り上げていきたいです。格闘技で凄いお金を稼げるようになって、夢を見せれる存在になりたいです。」

-目標に近づくにはまずはトーナメントで優勝することが重要になりますね。

不可思「このトーナメントに本当に人生を懸けることで、自分が凄いことになっていくっていう予感を感じてます。それが最後に階級を変更してでもトーナメントに出るって決めた理由なので。直観ですね。ここが人生を懸けるタイミングだなって。今やってる仕事も5月いっぱいで辞めて、そこからは本当に格闘技1本でやっていきます。退路を断って結果を出せないといけない状況にしていきます。ホントに賭けですけど。」

-自信もあるのかもしれませんが、家族もいる中で大きな決断ですよね。

不可思「家族がいるので馬鹿な決断をしちゃっているのかもしれないけど、普通はそんな決断しないと思うんですよね。普通じゃない決断だから普通じゃないところまで行けるんじゃないかなって。ここでホントに覚悟を決めてやれば、自分が思い描いている世界にいけるんじゃないかって。ここからが始まりだと思いますね。イベントが盛り上がるかって、何かを起こすものが出てくるかじゃないですか。それに僕がなってやろうってことです。」

-最後にファンへのメッセージをお願いします。

不可思「トーナメントはもう優勝しか見えてないです。僕は自分がブームを起こしていく何かを起こす奴になります。格闘技だけじゃなく。それくらいでかい奴になっていきたいので、今年の僕の試合を楽しみにしていてください。」

不可思

KING OF KNOCK OUT初代ライト級王座決定トーナメントの1回戦3試合を開催!”WONDER BIRD”不可思vs“NEW JAPAN SOUL”勝次が行われる、6.17「KNOCK OUT vol.3」のチケットは好評発売中です!迫力の闘いをぜひ会場でご観戦ください!いい席の確保はお早めに!


【KING OF KNOCK OUT】勝次インタビュー「不可思はスピードがないので僕の動きについてこれない」

KING OF KNOCK OUT初代ライト級王座決定トーナメントに出場!6.17「KNOCK OUT vol.3」で“WONDER BIRD”不可思と1回戦で対戦する、“NEW JAPAN SOUL”勝次のインタビューを公開!

・不可思はスピードがない
・試合の展開をしっかり作り、隙を見つけて倒したい
・新日本キックボクシングの誇りを懸けて闘う

勝次 インタビュー

ライト級トーナメント参戦は狙っていた

-ライト級トーナメントに参戦が決定しました。参戦が決定する前からSNSで出場を直訴していました。

勝次「そうですね。トーナメント開催はネットで知ったんですけど、『え、ライト級トーナメント!』って反応しちゃいました。ライト級だったら僕やろって。日本一を決めるんだったら僕が入っていてもおかしくないなと。KNOCK OUTで初めて開催されるトーナメントで注目もされるだろうし出たかったです。」

不可思はスピードがない

-1回戦で不可思選手との試合が決定しました。不可思選手の印象は?

勝次「2月の試合を会場で見ていたんですが、あれ?調子悪いのかな?という印象でした。マットが白いから浮いて動きが遅く見えたのかもしれませんが、不可思選手はスピードが遅かったです。」

不可思vs勝次

-不可思選手とはスピード差のある試合となる?

勝次「そうですね。格闘技でスピードは一番大事な要素だと思います。スピードを上げる練習を重点的にやっているので、不可思選手は僕の動きについてこれないと思いますよ。」

-不可思選手はKOを量産している強打者です。その点については?

勝次「そこはめっちゃ警戒してます。試合の映像を見たときも、実際に会場で山口選手との試合を見たときも、上手いなと思いながら見てました。山口選手からダウンを奪ったハイキックとかは上手いな~って。」

-試合はどのような展開になると想定していますか?

勝次「1Rはお互いに探り合いというか、どの攻撃が当たるのかを試していく展開になります。2Rからはジャブからコンビネーションをしっかりつないで、ガードも意識しながらKO負けはしないように闘いたいです。ちゃんと試合のペースを作って、そこでいいのを当てて結果的に倒したいです。」

不可思vs勝次

新日本キックボクシングの威信を懸けて闘う

-今回のトーナメントのテーマは?

勝次「新日本キックボクシングの強さを証明したいです。新日本キックボクシングは昔から打倒ムエタイを掲げている団体で、過去にラジャダムナンの王者を3人も排出している、歴史ある団体です。僕は新日本キックボクシングのライト級王者でそれなりに防衛を重ねています。他のところで闘ってきた選手よりも地力があると思う。普通にやればいい結果が出せると思います。」

-先の話になりますが、トーナメントの出場者で闘いたい相手は?

勝次「森井選手ですね。凄い闘争心を持っていて、気持ちが本当に強い選手です。森井選手が決勝まで上がってくるだろうなと予想はしてます。」

-ラジャダムナン王座の話が出ましたが、現役でラジャダムナンの王座を保持し、KNOCK OUTに参戦中の梅野源治選手の印象は?

勝次「他の選手とやってきたことが違いますよね。レベルが違うってのはやっている選手から見てもわかります。僕はタイに行ってムエタイのトップ選手と練習することもあります。そして元ラジャダムナン王者である、先輩の石井宏樹さんの活躍を目の前で見てきました。だからラジャダムナン王者の凄さはよく理解しています。」

-将来的に梅野選手との対戦は見据えている?

勝次「優勝してから考えます。打倒ムエタイを掲げている新日本キックボクシング所属だからこそ、タイトルの価値を知ってるので軽々しく口には出せないです。」

-最後にKNOCK OUTでの勝次選手の試合を見るファンにメッセージをお願いします。

勝次「ジムのOBだったり、今回のトーナメントで僕に注目してくれる人も多いので、期待に添えるようにしっかり練習してとにかく結果を残したいです。」

 

新日本キックボクシング日本ライト級王者の勝次が、11連勝中と勢いが止まらない“WONDER BIRD”不可思が激突!KING OF KNOCK OUT ライト級トーナメントの1回戦が行われる、6.17「KNOCK OUT vol.3」。チケットは各種プレイガイドにて好評発売中です!

KNOCK OUT vol.3

 

チケットぴあ https://goo.gl/DwcK1r
ローソンチケット https://goo.gl/YLFmw8

(KNOCK OUTリリースより)


71kg契約 3分5R
T-98(クロスポイント吉祥寺)
廣虎(ワイルドシーサー沖縄)

KING OF KNOCK OUT 初代ライト級王座決定トーナメント一回戦Aブロック 61.5kg契約 3分5R(延長1R)
町田 光(橋本道場)
DJ.taiki(パンクラスイズム横浜)

KING OF KNOCK OUT 初代ライト級王座決定トーナメント一回戦Bブロック 61.5kg契約 3分5R(延長1R)
山口侑馬(山口道場)
前口太尊(PHOENIX)

KING OF KNOCK OUT 初代ライト級王座決定トーナメント一回戦Bブロック 61.5kg契約 3分5R(延長1R)
不可思(クロスポイント大泉)
勝次(藤本ジム)

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